セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。セミリタイアという名の無職生活を綴っています。

ようやく寒さが和らいできました

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先日、健康診断を受けてきました。健康診断を受け始めた頃は私が一番若いかもしれない?と肩身が狭い思いを感じたんだけど、そんなことは何年かすると慣れるし気にする必要はないことだとわかりました。

 

 

今月の史上最強寒波が来るまでうちでは寝る時ストーブを消して寝ていました。

 

朝から晩までストーブをつけていたら朝がた冷え込んでも水道の凍結は滅多なことでは起きません。

 

だから寝る時にストーブを消しても大丈夫だと思っていました。

 

でも今月にあった日中の最高気温がマイナス10度は経験がありませんでした。

 

40年間にあったらしいけどその頃は札幌に居なかったと思うので多分初めて経験する寒さでした。

 

日中の最高気温がマイナス10度に届かないのは身の危険を感じる緊張感がありました。

 

水道の凍結もほとんど経験無いけど、凍結したら大変なのはわかっています。

 

それで史上最強寒波以来うちの居間のストーブをつけっぱなしで部屋を暖めることにしました。

 

ストーブをつけっぱなしで寝ると、朝起きたら暖かくてものすごく快適です。

 

地震があったら火事になるかもしれないというのが怖いけど、こんなに快適だったなんて知らなかった。

 

マンションに住んでいるとストーブ消して寝ても朝20度くらいありましたが…。

 

一戸建てでもストーブをつけっぱなしならマンションと変わらない朝の気温になると知りました。

 

寒い部屋で布団をあったかくして寝るのが好きなので寝室はストーブつけていないけど、冬でも居間が24時間暖かいのはいいですね。

 

でもネットで検索したら北海道では冬はストーブつけっぱなしにしているって書いてありました。

 

ストーブ消して寝ていたのはうちだけだったのかとちょっとがっかり。

 

冬の間中ストーブをつけっぱなしにしているなんて、贅沢な暮らしをしているひとがなんて多いんだろうと思いましたよ。

 

それより危ないんじゃないのかな?

 

さっき用事足しに出かけたら今日は最近になく暖かかった。気温2度、プラスでした。

 

明日はもっと暖かいみたい。天気予報の最高気温は1週間先までずっとプラスの予想気温です。

 

2月下旬になると暖かい日は雪解けが始まるけど、今年は少し早いかもしれません。

 

つけっぱなしにしていたストーブも今日からは寝るときに消せそうです。

 

寒気が緩んできたし札幌では住宅地の排雪が急ピッチで進んできたので、多分これからは大雪の雪かきや車が埋まるとかの心配は減りそうです。

 

明日から関西のほうに旅行に行ってきます。

 

大阪の明日は15度まで気温が上がるようです。

 

この気温なら本州ではもうじき桜の開花の便りが聞こえてきそうですね。

 

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セミリタイアしたら一番優先するべきこと

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阿寒湖 鶴賀リゾートにて 阿寒湖畔で初めて中国の人に写真を頼まれてしまいました

 

 

私はセミリタイア直後はポイントサイトやブログで小遣い稼ぎをしていました。

 

でも時間がかかる割には稼げなかったんです。

 

毎日朝から晩までやっても月に1万円とか2万円の収入でした。

 

さすがに、寝食を惜しんでやって1万円ならお金の使い方を見直した方がいいと思って小遣い稼ぎは全部やめてコストダウンに走りました。

 

その頃の私の生活はまだセミリタイア生活に慣れておらずコストダウンすべきだったので、小遣い稼ぎをやめたのは間違いではなかったと思います。

 

小遣い稼ぎが間違いだったのではなく、私にはコストダウンのほうが有効だったのです。

 

小遣い稼ぎに没頭していた頃は一日中パソコンとにらめっこして、頭の中は一日中お金儲けのことを考えている生活をしていました。

 

こんな、なんのためにリタイアしたのかわからないような生活をしてたらダメだなと思いましたね。

 

セミリタイアはお金稼ぎ・労働から解放された時間を好きにできてナンボだと思います。

 

たとえグダグダな時間だとしても、ボーッとしている時間だとしても。

 

もちろん時間を有効に使うことを意識し過ぎてせかせかした生活をするのはリタイアとは合わない気がします。

 

お金儲けのことばっかり考える毎日の中で、セミリタイアしたら一番優先すべきこと、のんびり好きなように過ごすということをしないで、さらに贅沢な暮らしをするためにお金儲けのことで頭がいっぱいになってしまったことは本末転倒、間違っていたと気づいたんです。

 

今よりお金をためるためにセミリタイアしたんじゃなかった、ということに気づいたんです。

 

お金がほしくないわけではないのですが、お金のことは多少の制約は受けいれるから好きなように暮らしたい、それが私にとってのセミリタイアかなと。

 

これはセミリタイアの元祖 大橋巨泉さんが実践したセミリタイア生活と共通する考え方なのでもともとセミリタイアの価値観や方向性ってこういうことなんだろうなと思います。

 

季節ごとに世界各地の生活拠点を飛び回って生活したこと自体とても真似のできる資金力ではありませんが、普段の生活の中は芸能人らしい派手な暮らしでは無かったようです。

 

もともと巨泉さんが始めたセミリタイアは、投資をガシガシやってリッチになってウハウハな生活をしよう!というものではなかったということです。

 

現在は金利が低いので投資が注目されがちですが、私は巨泉さんが提唱したセミリタイアは、働いて消費する生活や投資に成功してウハウハな生活を目指すというより、普段の生活はつつましくても好きなことをして暮らすことを目指す、というのが本来のセミリタイアなんだろうなと思います。

 

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早期リタイア適性を考えてみました

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妻から義理チョコをもらいましたw

 

 

毎日休みだったらどんなにいいか、そんなことを妄想してきて、それが現実になってどう思っているか?を書き残しておきます。

 

早期リタイア生活、それはまさにゲゲゲの鬼太郎の歌の生活です。

早期リタイア者には学校も試験もなんにもない!のです。

 

私はリタイアして最初はとっても幸せな気分でしたが、2、3年くらいすると退屈を感じて孤独なことに悩むことがありました。

 

でもそれからしばらくすると退屈なことも孤独なことも耐性ができて、また快適に過ごせるようになりました。

 

リタイアしてもまた働きだすかたがいらっしゃいますが、気持ちはよくわかります。

 

多分最初の頃の快適な気分がリタイア後、少し経って退屈や孤独を感じだした頃に社会生活に復帰していったんじゃないかなと思います。

 

そこまではリタイアした多くのかたが感じ方の強さの差はあれ似たような経験をしているのではないでしょうか。

 

リタイア生活は最初は快適でそのうち飽きがきてそれに慣れてくるという感じです。

 

外出先がないと退屈に感じ、孤独を感じるとひとと会いたくなります。

 

リタイア生活の退屈や孤独に慣れることができるかできないか?が社会生活に戻るかどうかのわかれ道になると思います。

 

リタイアして数年後にやっぱり生きがいだったり承認欲求を満たしたいという気持ちが強くなると社会復帰の道を選ぶのかもしれません。

 

そうではない、さらにリタイア生活を送ることを選ぶのは、多分社会生活はやり切った感が強かったり、リタイアしてやりたいことがまだまだ残っていたり、働かないまたは少しだけ働く生活に幸せを感じられるかたではないでしょうか。

 

私の場合はやりきったというか、もう十分頑張ったよ、もう頑張れないよという気持ちが強かったのと、働かない生活で2、3年目くらいに感じた退屈や孤独を乗り越えられたせいか、やっぱり今の働かない生活って快適で最高に幸せだと思っています。

 

定年退職者であったり、いわゆる主婦のかたが過ごしていた働かない生活がこんなに快適だったなんてもっと世の中に広まった方がいいと思いますよ。

 

ただ、この素晴らしいまったく頑張らなくてもいい生活には合うひと合わないひとがいるのは間違いないと思います。

 

根っから働きたくない天性の早期リタイア適性を持っているかた、いかにダメ人間と言われようが動じない天才肌の持ち主は文句なしに早期リタイア向きだと思います。

 

そこまではいかないけど、早期リタイアしていくうちに退屈や孤独に馴染んでいけるかたのほうが多いのではないかなと思います。

 

私は間違いなく後者の属性です。

 

一方で誰からも認めてもらえないであろう、まったく頑張らなくてもいい生活に馴染める自信が持てないなら早期リタイアへのタイミングはまだ熟していないということかもしれません。

 

働いている方が楽しいと思うかた、まわりが働いているから群れから離れるのは気がひけるかた、無職にはなりたくないかたは早期リタイアしないほうがいいと思います。

 

天才肌の早期リタイア適性の持ち主のかた、やり切った感を強く感じているかた、早期リタイアしてやりたいことがたくさんあるかたは資金計画に目処がついたらなるべく早めに早期リタイアして残りの人生を楽しんでいきましょう。

 

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電話の鳴らない家

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苫小牧 マルトマ食堂の行列はハンパないです

 

 

うちの固定電話は基本的に鳴りません。

 

何故なら誰もうちの固定電話の電話番号を知らないから。

 

固定電話を休眠させてもいいんだけど、ADSL回線を使っているので便宜上残しています。

 

リタイアしてから固定電話と携帯電話の電話番号を変えました。

 

でも困ることはありませんでした。

 

わずらわしい親戚からの追跡も来なくなりました。

 

会社繋がりのひとや親戚からの電話で近況を問われ、それが話のネタにされると思うと耐えられなかったのです。

 

そんなうっとうしいと思うような関係はなくていいですよ。

 

それをするには今後一切世話にはならないという覚悟は要りますけどね。

 

覚悟がないとセミリタイアなんて出来ません。

 

ごくごくたまに固定電話が鳴りますが留守電の音声が聞こえるとほとんど切れます。

 

以前、留守電にしていなかった時に何度か怪しげな電話がきましたが、どちらにお掛けですか?と聞くと名前を知らないで掛けてきているセールス電話でした。

 

それでいつも留守電にするようにしたんです。

 

そうしたら留守電にメッセージを入れるひとは居なくて、そのうち電話も鳴らなくなりました。

 

そのうちネット回線を変えたら固定電話は休眠することになるでしょう。

 

それまでうちの電話は鳴らない電話なのです。

 

さみしいと思われるかもしれないけど、電話が掛かってきてうっとうしいと思うような人間関係で悩むくらいなら電話番号を変えるとスッキリできるかもしれないですよ。

 

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私にとっての幸せ

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北海道開拓の村 除雪されていて冬でも歩けます

 

 

本当の安らぎは外ではなくて自分の中にあるはずです。

飾らずにありのままの自分で生きられることが何よりの幸せだと思います。

 

よく言われるリタイアしたらひともモノも断捨離した方がいいというのは、飾らずにありのままの自分で生きられるようにする環境作りなのだと思います。

 

今まで頑張らなければ生きられない厳しい社会の中で生きてきたんですから、今後の経済的なことが算段できたら自由に生きたいものです。

 

そりゃあ沢山お金を用意できるに越したことないけど、できる範囲で用意するしかないですよね。

お金をかければ豪勢な暮らしが出来るでしょうけど、それを用意するのに老人になってしまうのでは楽しむ時間が減ってしまいます。

 

早めにリタイアして多少の制約はあるかもしれないけど、のんびり好きなように暮らしたい。

出来れば、ひとに気をつかわずにひとと比べる必要のない生活がしたいものです。

全ての悩みは人間関係だそうですから。

 

リタイアした私は、

会いたくない人には会わない。

付き合いたくない人とは付き合わない。

興味のあることには好きなだけ時間をかけて過ごす。

たまには行きたいところに行き、食べたいものを食べようと思います。

 

今まで散々自分に無理をしてきたので、もう自分を許してあげたい。

ひととの関わりがないことは良くないことだと言う方もいらっしゃいますが、コミュ障の自分がひととの関わりでこれまでにどれだけ辛い思いをしてきたか理解できないのでしょう。

だからもう今の自分でいいよ。

自分が無理をしない自分を受けいれること、それが私にとっての幸せです。

 

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