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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

ここの所ブログを休んでいたわけ

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テキトーブログなりにセミリタイアカテゴリのブログを時折読ませていただいているんだけど、セミリタイアカテゴリの話題は結構な割合で資産運用に関してのことが多い。

 

そこで私なりに、たまにお金がらみの記事を投稿していたんだけど、私の場合、資産運用は精々減らす金額のスピードを下げるくらいで、増やす努力は引退してしまっているのだ。

 

なので、これから如何にお金を増やしてセミリタイアを目指すか?というセミリタイアカテゴリの多くのブログの記事のようには書くことが難しいなあと感じたのだ。

 

私の場合、月30万円くらいで生活していければいいかなという程度の生活感だ。

年収にしたら400万円台のかたと同じ感じではないかと思う。

 

リタイアしてからずっとこんな感じなのだが、ひとつ違うことは一昨年の暮れに、株の資産運用はほぼ撤退している。

 

そこからはどんどん貯金の切り崩し生活している。

まるで、れんげ荘の主人公のような生活だ。

決めた額だけで生活すれば、何も問題は起こらない。

 

あとは、如何にリタイア生活を充実させられる汗をかけるか?ということを考えている。

 

やっぱり、やりたかったことをやるなら今じゃないか?という気がするのだ。

 

ということで、これからは行ったことのない国内旅行を充実させようと計画している。

三月南紀、四月は山陰山陽、五月は利尻礼文。

その合間は、車中泊ができる車を買ったので、どこまで行けるか分からないけど、本州に渡って東北から南下して行こうと思っている。

 

有り余る自由時間をやりたかったことをやって、後悔なくコロリといくのを長期の目標にしようと思う。

 

私のブログに関しては、既にお金を増やそうとするのはしていないので、資産運用関連の記事はあまり期待できないと思う。

 

どうか、ご容赦していただけたらと思う。

 

セミリタイア後の家事の分担

私の職業は自宅清掃員。自宅警備もしている。

 

いわゆる中高年ニートとも言われている生活をしている。

 

生活費の多くは貯金でまかなっており、貯金生活者とも言える。

 

数年後から企業年金が始まる予定で、10数年後の遠い未来に厚生年金の受給が始まる予定。

 

どうぞ予定通りになりますようにと神頼みしている。

 

そんな将来のことを今から心配しても、と思うけど、念のために長生きリスクを考えておくのも必要だと思っている。

 

せめて相続税が掛からないくらい資産を使ってからピンピンコロリと逝きたいと思っている。

 

なーんて、書いてみただけー。

 

どうでもいい前置きはこれくらいにして、今の生活の家事の分担を整理しておこうと思う。

 

私の分担

・妻の部屋、妻のトイレ以外の掃除(ふき掃除、掃除機かけ)

・自分の分の洗濯

・ベッドメイク

・車の運転

・旅行企画、支払い

・生活費支払い(食費は按分している)

・自分の分の資産管理、運用

 

妻の分担

・炊事(半分位は外食か弁当)

・食器洗い

・台所まわりの掃除

・自分のトイレの掃除

・自分の分の洗濯

・自分の部屋の掃除

・リタイアに向け貯金を頑張っている

 

 

取り立てて話し合って決めた訳ではないけど、2年ほどで自然とこういう分担が出来上がった。

私も料理をしていたが、才能がないことを理解したのだと思う。

もう何か作って、とは言わなくなった。

お互いの家事力はお互い見切っている感がある。

うちの場合、ぶっちゃっけ家事力は低いと思う。

魚系の料理は外部調達に頼っているし、アイロンかけなんてない。

それでも生きていけることが証明された。

セミリタイアしたからと言って家事力が付くとは限らないことも証明された。

スーパーに行けば何でも惣菜を売っているし、外食産業は年中無休で食うのには困らない。

 

今年も無理せず、外部調達できるものはどんどん利用して、楽ちんなセミリタイア生活を楽しみたいと思っています。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

小樽のクリスマス

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小樽水族館オタリアのショー。

 

せっかくのクリスマスに大雪で交通が混乱した北海道。

飛行機が飛ばず、大勢の人が空港に泊まったとニュースになった。

 

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小樽水族館のイルカショー。

 

何も旅行の日程に大雪が降らなくてもいいのに。

中には、沖縄から来たひとも居てインタビューに答えていた。

50年ぶりの大雪のクリスマスに北海道に来られたかたはお気の毒様でした。

 

吹雪の影響で小樽水族館のお客さんの数もさみしい感じだった。

生き物の世話があるから職員さんは全員休めないだろう。大変な仕事だ。

 

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私も吹雪の中、予約していた小樽のホテルに向かった。

高速道路は何台かスピンして事故処理していた。

飛ばし過ぎが多いからなあ。あんなにスピード出したらちょっとのことでハンドル操作不能になるのに、と思う車が多い。

 

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泊まったホテルは崖の上にあり、こちらもスリル満点。

やっとのことで坂を登った。

 

小樽の街の坂はすごい。

迂闊に登ると登っている途中で車がひっくり返るんじゃないかと危険を感じる道がある。

 

小樽も中国人観光客が多い。

何せ声量に遠慮がないから近くで食事するとうるさい。

知床も富良野も釧路も函館も、もちろん札幌も中国人観光客だらけだ。

安倍さんは観光客誘致に力を入れているけど、観光地でのマナーを守ることへの指導にも力を入れてほしい。

 

泊まったホテルの食事はフレンチのコースですごく美味しかったけどボーイさんに見られながらの食事は疲れた。

私は居酒屋で気楽に飲み食いするほうがあっているみたいだ。

 

海を眺めて暮らせるのは憧れだけど、坂の街の生活は大変そうだ。

小樽にセカンドハウスがあったら…と思うことがあるけど、何日かホテル暮らしをしてみてから、そんなに甘いもんじゃないことなのか確かめてから判断しようと思う。

 

セミリタイア後はもう貯金する気は無い

私はセミリタイア後はほぼ働かないし、収入がある時も残して貯金をする気持ちは無い。

 

セミリタイアしてから節約ばかりだと何のために今まで貯金してきたのか分からなくなる気がする。

セミリタイア生活のためにお金を貯めたのに、全然使わないで死んじゃったら意味がないと思う。

だから、計画的に貯金を使うセミリタイア生活をしている。

 

今年は家の修繕や旅行に多く使ったけど、来年はこれから考える。お金の使い道は固執する必要はない。

 

一年の収入、支出、貯金の取り崩す額を決めて、マネープランを立てている。

一応数十年先までのマネープランを立てているけど、自分で管理ができなくなってしまう前に、後は誰かに託したいと思っている。

悩みと言えば、これが一番の悩みだ。

 

貯金は増えたほうがいいんだろうけど、食べて寝て息をしているだけの生活で貯金が増えたぜーってのは嫌だ。

 

でも、人間欲がまったくなくなったら、それこそ息をするのも面倒くさくなっていって、行き着くところ死人に近づく気がする。 

私は年齢的に老人には少し若いし、セミリタイア資金の貯金もほとんど使っていないので、まだ死にたくない。

嘘だ。本心はまだ死にたくないではない。永遠に死にたくない。死ぬのは嫌だ。

 

セミリタイアブログで貯金を取り崩す一方の生活は怖くないのか?っていう記事があったけど、それって貯金する年金世代の価値観じゃないかなって思う。

リタイアしたら既に老後のようなものだ。

リタイア後に老後資金のお金を貯める?それって、リタイアできていないと思うんだけど違うかな?

 

貯金の減るスピードをゆるやかにするならいくらかの収入を確保してセミリタイアすればいいし、完全リタイアをしようと思えばできるような準備ができていたら、もう貯金することすら不要だと思っている。

 

よくファイナンシャルプランナーがセミリタイアの相談に乗っているけど、はっきり言ってネタ記事に思える。

 

相談者の貯金が1億円あろうが、2億円あろうが、あと何年生きられて、どう生きたいか、FPには分からない。

でも、何かしら納得してもらえそうな回答をしないとならないからしている。相談者がセミリタイアしようがしまいが医者と違ってFPには責任がないから。

 

結局のところ、自分のことは自分でマネープランを立てて、死ぬまでに後悔を少なくする貯金の使いかたをしていくしかないのだ。

 

2016年の振り返り

気が向いた時にしか書かない適当ブログなので、シビアな目標管理をしている訳ではないんけど、年初に立てた目標を基に2016年を振り返ってみようと思う。

 


2015年の振り返りをさらに振り返ってみる

1.禁煙して丸2年、今年も一本も喫煙しなかった。

       その反動か激太りに。
2.ルームランナーが相変わらず活躍していない。
  2017年こそはダイエットしたい。
3.介護していた親が亡くなった。

       出来るだけのことはしたと思うが大きな悲しみだった。
4.会社を辞めてから会社との関わりは今も全くない。
  会社に行きたくなかったのだから当然のことだと思う。
  別に後悔はない。会社を辞めて困っていることは引き続き全くない。

       こんな全く困らないことを心配して会社を辞めなかったのかと思う。

       会社から離れたって死にはしないのだ。

       マイナスはあるだろうけどプラスのこともある。

       カラダを壊したり自殺を考えるくらいなら今居る環境から離れる判断もありだ。
5.家のリフォーム、ボイラー交換を進めた。
  古い家だが長く使えるように手入れはしていこうと思う。
6.家庭菜園は良い出来だった。
  害虫・病気被害が無かったのが何よりだった。

       良い土と良い苗があればテキトーで良いみたい。
7.旅行はかなり充実した。
  パックツアーと自分の足で歩く旅の良し悪しの勉強になった。
8.全体的に支出がかなり多かった。
  セミリタイアしたのだから、締めるべきところは締めていくべきだと思う。

 


2016年の振り返り

1.普段の生活ではお金を使わないようにする。
  お金を使わないでも生活を楽しめる方法を探す。

→リタイアして数年経ち、少しずつ贅沢病がおさまってきた。

   月の生活費は絞れば8万円くらいですむけど、大体15万円くらい(旅費、修繕費など含まず)だった。

    妻がリタイアしたら2人で25万円くらいの支出でいけるかも?という感じ。

    というか、それくらいで普通に生活できるようにならねば。


2.見栄を張らない生活をする。
  1と同じようなことだが気持ちの面の目標。

→見栄はすっかり捨てた。

    でも、欲はゼロにはならない。大金持ちになっても多分欲は無くならないと思われる。

    大金持ちを目指してはいないけど。


3.人に認められようとするのはやめる。
  ブログランキングも無理な更新をしたりしないように、楽しむことを優先する。

→これは出来てきた実感がある。

    私は50代だからか、もうひとに認めてもらいたいという気持ちは低下していると思う。

    30代〜40代前半くらいでセミリタイアをしているかたは、まだ承認要求が強いかも。


4.マレーシアに行く。楽しみにしていたことだが、食事が口に合うのか心配だし、
  トイレが心配。何より言葉の壁がどのくらい感じるか心配。
  そんなに心配ならやはり国内しかないのか?まずは見てこようと思う。

→マレーシアは暑く、食べ物とトイレ事情は厳しかった。

    灯台下暗し。日本、北海道は素晴らしいと思った。


5.車で本州を走る。ほとんど北海道しか走ったことがないので、
  フェリーで渡り本州を走ってみる。

→何度かフェリーで海を渡って本州を走ってきた。

    本州の夏場は暑かった。

    夏場は北海道に滞在し、それ以外の季節に本州に渡ったほうが良かった。


6.孤独を和らげる。無理に人とつながろうとすると疲れそうなので、
  お互いがあまり無理をしないように交流を持ちたい。

→セミリタイアを実現したかたとお会いでき、嬉しかった。孤独が和らいだ。

    来年も無理しない感じで交流を持ちたい。


7.ダイエットする。
  目標はからあげ隊長と同じウエストサイズである85センチだ。
  これでもまだメタボだが。からあげ隊長と同じサイズなら嬉しい。
  からあげ探検隊ごっこをして遊びたい。

→赤信号。

    もう真剣にダイエットしないとヤバイと感じている。

    もう85センチに戻れないかもしれない…。


8.家族の介護をする。これまで通り。
  優先順位はこれが一番高いが精神的負担を考えて最後に書いた。

→とうとう、両親とも看取った。

   介護、看取りという経験をして、衰えは明日は我が身だなーって感じている。

   介護はある日突然やってくる。

   そして、大抵は元には戻らない。

   ある日突然やってくることに備えておくべきことが多々あるということを学んだ。

 

こんな感じで、2016年を振り返ってみた。

来年の目標は正月に立てて、来年の末に振り返りをしようと思う。
自分を追い込まないように、ほどほどにやっていければ良いと思う。

もうみんなに合わせるのは辞めたマイノリティとして自分中心の視点で目標を立てようと思う。