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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

モノに執着しなくなると浪費家だった私がお金を使うことがあまりなくなった

週末は天気が良く久しぶりに暖かい日差しになったので庭の家庭菜園で疲れた土に肥料をまき、耕し来年に向けての冬支度をした。

 

久々に外で気持ちのいい汗をかき充実した週末だった。週末は人の目を気にせず庭仕事ができるのでありがたい。春から秋の週末は晴耕雨読だ。家庭菜園3シーズン目が終わった。

 

今日、先週同様ノートパソコンを開くとなんと起動しない。ハードディスクの音がおかしくブート画面で電源が落ちる。セーフモードの選択までいけない。

 

つい先日Win7パソコンの「Win10に無料でアップグレードできますよ〜〜」ってメッセージにつられて安易にアップグレードしてどハマりしたばかりで、もう嫌になってしまった。

 

このパソコンは2年前にもハードディスクがダメになり交換してリカバリして使っていたのだがまたダメになってしまった。また長時間かけてリカバリする気にはならない。

 

今日はタブレットで書いている。特に不便は感じない。むしろ寝ながら書けて便利だ。タイプの反応に違和感はあるがノートパソコンを買い替えるほどの使い方をしていないのでまあいっかということにする。

 

ということで昔の私はとても浪費家だったという話し。

 

残業代がとても多かったせいかも知れないが、入ってくるだけお金を使って生活していた。

今月お金を使っても来月になればまた沢山入ってくるから、と財布のひもがオープンしたままの生活をしていた。

欲しいモノは次から次へ買い物をして部屋にはモノがあふれていた。

大して乗りもしない車を新車で購入し何年かで乗り換えたこともあった。

そんな生活をしているサラリーマンがお金を蓄えられるわけがない。

 

セミリタイア志向の方のブログを読むととても感心する。

数千万、億の資産があるのに5万円から10万円くらいで生活できている方が多いようで衝撃的だった。

 

刺激を受け自分もやってみたところ何ヶ月か目で確かにそのくらいで生活できるようになった。

学生時代に戻った感覚に似ているかも知れない。無理しなくてもいける「あることを習慣にすれば大丈夫」だ。

 

それは「買わない習慣」だ。

 

けちではない。買う必要性を生活から薄めれば大丈夫だ。

「過剰な買い物を控える」ということなのだと思う。

 

用事がなければうちでくつろげばいい。

旅行もいいが、うちでくつろぐ時間を楽しくなってくるとそれはそれでいいことだ。

毎日は出歩かなくてもいい。

自宅なんだから自宅にいる時間が一番でもいいのだ。

 

今の私ならもしかしたら、昔の給料の手取りひと月分で半年くらい生活できるかもしれない。

当時の私は物欲が強かったのだろう。

 

生きていくのにそんなにお金を使う必要は無いことに気づいていたら、お金は自然とたまっていたかもしれない。

貯金を増やしたいならば、ゆとり世代といわれる世代の特徴である消費せずに蓄える良い面を取り入れればいい。

 

世代間で良い面の習慣、金銭感覚を取り入れられればお互いを分かり合う近道かもしれない。

 

 

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