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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

持ち家Bライフ志向の生活をしている

Bライフの小屋暮らしは私にはハードルが高すぎるので、自宅に居ながらBライフ志向の暮らしを楽しむようにしている。

 

私にとってBライフの魅力は家にお金をかけないで自由な暮らしを楽しむことだ。

 

私は北海道で持ち家に住んでいる。

小屋暮らしではないが、「気分はBライフ」生活をしている。

 

地下鉄まで徒歩12分くらい。

土地は約70坪、家は約130平米。

今の生活にはちょっと広すぎるが小さくするためにお金をかける必要もないと思っている。

 

固定資産税は年約7万円。月にすると約5800円。これが家賃のようなものだ。

一戸建てなので管理費はかからない。

修繕はなるべく自分でやっている。

 

都会のワンルームマンションのひと月の家賃で1年間の固定資産税を払っている。

家賃が安くライフラインが整っていて自然が身近にあり街の便利さも手が届く。

治安は良く、英語が話せない私が住むにはやはり国内という選択になる。

 

ウォシュレットはなくてはならないし、自分のうんこの始末はしたくないので下水道、電気の存在はゼロにはできない。

電気水道ガスは合わせて月約1万円。

これくらいで済むなら太陽光発電パネルを導入しなくても経済的だ。

太陽光発電はいざという時の備えという位置づけもあるだろうが初期投資が大きい。

私の防災の備えはカセットボンベと灯油とガス灯油のポータブルストーブ類、電池、トイレは凝固剤、そして水食料などを半月分備蓄している。

冬の北海道では数日買い物できないことは十分あり得る。

多分、小屋暮らしでは備蓄スペースはないだろうし、備蓄する必要もない考えだと思う。

 

うちの窓からは公園の樹木を眺められ、庭では家庭菜園を楽しんでいる。

庭の餌台にはヤマガラアカゲラゴジュウカラシジュウカラなどの野鳥やエゾリスがやってくる。

正確には、アカゲラはキツツキなので木の中の虫を食べる。

 

私は普段ベッドで羽布団をかけて寝ているが、たまに寝袋で寝る。

そうしたい時があるのだ。

キャンプに行ったり、焚き火をしたいと思うのと同じようなものだ。

庭で焚き火を楽しみたいが流石にそれはできない。焚き火は最高に楽しいと思う。

家に炭火のできる鉢を置いている方が多いらしい。気持ちはよく理解できる。

いつか私も炭火鉢を家に置くかもしれない。

 

ようやく私も自分の好きなように暮らせるようになってきた。

 

 

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