セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

何十年先もブログを書き続ける生活

私はいつも前向きに生きることができない人間だ。

 

そして、自分の人生は悔いだらけで女々しい。

 

だから「わが人生に悔いはない」ような生き方はできない。

 

私は自由になりたくてセミリタイアという生き方を選んだ。

 

世間的には、人から嫌われることはつらく不快でいけないことだと思われがちだ。

 

でも、自由になりたいということはある意味、人を嫌う、会社を嫌う、世間を嫌う、だからその環境から身を離す。そういうことではないのか。

 

然るに、人とは距離を置きながらも人とのつながりは保ちたいなどと自分の都合の良いことを考えて私はブログを書いている。

 

友達はほしいが、組織には属したくない。

仕事としっくりいかず、生きがいを見出せない人が増えている。

生きることがそのまま仕事であることができれば理想なのだろうか。

そんなことをふと思う。

 

私がものを書く理由は何か? 

 

私はずっと孤独だった。

 

ひとりで旅行をし、ひとりでキャンプをし、孤独に火をつけると孤独はなくなるのではなく逆に増えることを知った。

 

私がものを書く理由は孤独だからだ。

 

孤独こそ私の居場所なのだ。

 

孤独だから唯一世界とのつながりを保つのためにブログを書いているのだ。

 

生きていれば孤独を居場所に何十年先もブログを書き続ける生活をしていくのだろう。

 

 

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