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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

要介護5でも入居できるのに口から食べられなくなると施設から退去しないとならない老人施設が多い現実

多くの老人施設は要介護5まで入居できる。

 

でも、終末期の看取りには対応していない老人施設が多いのが実情だ。

 

実際、食事が出来なくなると自分のところでは責任を取りたくないので病院に何とかしてほしいと押しつけることになる。

 

結果的に終の住まいのはずの老人施設から追い出され、病院で最期を迎える老人が多いのが現実だ。

 

ひとは、終末期になると傾眠がちになり食事を取れなくなる。

 

老人施設は食事の世話や身の回りの世話をしてくれるが、終末期の看取りをしてくれる施設が多くない。

 

お金さえ払えば自分の親は特別コースでいい死を迎えられると思うのは幻想なのだ。

 

もっと言うと、要介護5(寝たきりの老人)を受け入れるのに、口から食事ができなくなると病院に追い出すなんて、老人を食い物にした金儲けだと言われても仕方がないのではないか。でも、老人施設の多くは終末期に対応していないのだ。

 

親が施設に入居する時はとにかく食事が良くて施設が新しくて明るい雰囲気で、とか快適な生活を重点に考えがちだが、どこで最期を迎えることにするかも考えておくべきなのだろう。

 

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