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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

ぶっちゃけ50代のリタイアはアーリーじゃないと思っている

セミリタイア、アーリーリタイアという言葉を使わせていただいているが、50代のリタイアなんてアーリーじゃないと思っている。

 

正確には、若くはないアーリーリタイアって感じくらいだと思う。

 

大手企業だと課長以上の役職定年は56歳。

私なんてほっといたってあと2,3年で役職定年になるくらいの年齢なのだ。

 

セミリタイアは定年前に資産を作ってリタイアすることらしい。

資産を作っていなくてもやっていければいいみたいだ。不労所得とかで補うとか。

要は本気で働かない生活、あくせく働らかないで生活することらしい。

 

言葉としてはスローライフやダウンシフターズに近いニュアンスだと思う。

 

セミリタイアは大橋巨泉さんが有名だ。

巨泉さんはTVの大活躍で多分働く必要のないほどの資産を作ったはず。

でも、TVから離れても色々な事業を展開していたのは有名。

まあ、巨泉さんはお金持ち過ぎて比べるなんておこがましいけど。

 

世の中56歳で定年になるひとが大勢いるのに、56歳まで働いても「まだ働ける」と思うひとがマジョリティだ。

少なくとも私の年齢でリタイアだと「まだ働ける」と思われる。

 

私なんてただのプーちゃんにしか見られない。

投資家なんて言ったことない。今はほとんどしていないし。

私の前の世代は終身雇用が当たり前という感覚をお持ちのかたが多いようだし、働かないことがおかしいと思うようだ。

 

定収入のないひとは普通のひととして扱われないことが多い。

株で何千万稼いだって普通に受け入れられない。

それが今の日本。多分当分の間将来も変わらないだろう。

 

いつかはひとりであの世にいくんだから、できることなら自分の好きなように生きてみたいと思っている。

 

私なんてあちこち白髪だらけでもう若くない。

 

身体が動かなくなってから好きにしたら?ってなっても何もできない。

できれば私の今の年齢くらいにはリタイアすべきなんじゃないかと思う。

一生働きたいひとは一生働けばいいし、リタイアしたいならすればいい。

 

50代はその選択を迫られはじめる年代なのだ。

 

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