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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

最初のライフプランシートは挫折感満点だった。

今振り返ると、そもそも私は社会適正の低いほうだったと思う。

それでも会社勤めをやめなかったのは責任感が強いほうだからだと思う。

 

今日、会社で起きる理不尽なことの繰り返しから、私が考えて表にしたものがあり懐かしく見ていた。

それは、今となってはデータはなく紙1枚しか残っていない。

 

その紙は、貯金、退職金、失業保険、バイトなどを原資として、生活費に毎月10万円、15万円、20万円かかった場合どうなるか?のエクセルで入力したものだ。

 

今見かえすとなんとまあ稚拙な計画だろうと思う。

でも、この紙のデータを入力した時、私はセミリタイアという生きかたをよく知らなかったし、ライフプランシートというものなんて全く知らなかった。

結果はこれじゃあダメだ、実現不可能という結果だったと思う。

今見てもこれでは無理だよなあと思う。

 

この残っていた紙が私のセミリタイアに向かう原点だった。

退職までのことは全て自分の中で考えて計画したものだ。

 

宝くじがあたるような計画を立てるひとはあまりいないと思う。

でも、できそうもないけど、どうすればできるんだろうと考えることをしないと実現するのは無理があるのだ。

 

現状と目標の差を問題という。

問題をいかに解決していくか?に尽きるのではないかと思う。

 

目標を実現可能な距離に妥協して近づけるのか?

自分の努力で目標に近づけるのか?

その両方をするのか?

私はその両方をすることでセミリタイアま開始時期を早くした。

まだ社会的に追い詰められていない時間に余裕のあるかたはどちらか片方だけでもいいかもしれない。

 

息苦しいまでの生きづらい社会に限界を感じているかたは、一時的にでもセミリタイアという生きかたを目指してみるのもいいかもしれない。

 

自分の中の息苦しさや生きづらさを少しでも和らげることをお勧めしたい。

もしかしたらその方向にセミリタイアという生きかたがあるかもしれない。

 

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