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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

かりあげちゃった

まだまだ寒い札幌。一昨日、昨日の朝方は薄っすらと雪が積もっていた。

 
こんなに寒いのに私の髪はどんどん短くなっている。
 
とうとう今日の床屋ではかりあげてもらった。
 
別に誰かにカッコつける必要ないし。
 
セミリタイアしてからどんどん髪の毛は短くなって、今ではかりあげだ。
 
セミリタイアしたかたの多くは同じ傾向のかたが多いようだ。ブログ記事を見て少し安堵する。
 
ぶっちゃけ、もうボウズ頭でいい。50代にしておじいちゃんだなと自覚している。
 
そのうち自分でバリカンを買ってガーッとするかもだけど、そこまではまだ勇気がない。
 
セミリタイアしてから、見てくれに気を使うことがどんどん減ってきている。
 
セミリタイアするということは見栄や体裁が必要な価値観から卒業することなのだろう。
 
修行僧が髪を剃り上げ、質素な生活に身を投げ、自分と向き合う生活を送るということを、修行ではなく生涯その生活に身を投げるのがセミリタイア者なのだろう。
もちろん、どれだけお金を使っても困らないかたはその限りではない。
 
頭を剃り上げるまでしなくても、セミリタイア者の多くはボウズ頭で困らないだろう。
もちろん、髪の毛の量が少ないかたはその限りではない。
 
そして、どのくらいの生活レベルにするかは自分で考えたライフプラン次第。
 
セミリタイア者へのハードルは、資産の多い少ないよりは、見栄や体裁を捨てられるかどうかのほうがハードルが高いと感じている。