セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

暇なことが理想だ

セミリタイア、アーリーリタイアするなら趣味がないと退屈だという記事を目にすることがある。

 
私は没頭するような趣味がないけど、特に困っていない。
 
どうしてそんなに趣味がないと退屈するんだろう?と不思議に感じる。
 
今年、マレーシアのキャメロンハイランドで日本人会の方が言っていた、ゴルフかテニスをしないと退屈するよと言っていたのにも似ている。
 
どうして何かしないと退屈なんだろう?と思う。
 
別にすることがなくてもいいんじゃないかな?と思うのは枯れすぎなんだろうか?
 
今時の70歳くらいのかたは元気いっぱいで常に何かしていないと退屈なのかもしれない。
 
私はセミリタイア、アーリーリタイアしたら暇なことが理想だった。
 
多分、今は理想に近い暇な日々だ。
 
好きな動画を見たり、テレビや録画を見たり、庭いじりをしたり、野鳥を眺めていたり、好きな音楽を聴いたり、ギターを弾いてみたり、本を読んだり、マンガ読んだり。
 
なにも退屈だとは思っていない。
 
日々の掃除、洗濯や買い物などの用事足しもあるので結構忙しい。
 
忙しいのは毎日ではないけど。
 
もう少し暖かくなったら旅行を楽しみたいとワクワクすらしている。
 
多くのひとは何かしていないと暇でしょう?という感覚かもしれない。
 
実際、アーリーリタイアしたら時間はたっぷりある。
 
行きたくて仕方がなかった土地に行ったら、その空間にいるだけで私は幸せを感じる。
 
景色や動物を見たり、土地のものを食べたり見たりするのが楽しい。
 
なんでゴルフとかテニスで暇つぶしをしないといけないのだろうと思う。
 
その感覚の違いはきっと、私のアーリーリタイアした時の「理想は暇」だということなのだろう。
 
暇こそが私の理想なのだ。
 
だから無趣味でもなんともない。
 
うちで引きこもっていてもなんともない。
 
死ぬまで何かしなくちゃいけないだろうと思うひとはお好きなようにしたら良い。
 
暇こそが理想の私や私と似た同志たちは、思う存分暇を楽しめば良いと思う。
 

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