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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

総資産1億くらいではセミリタイアしましたなんて大っぴらには言えない

多くのセミリタイア者は節約生活をして生活レベルを下げるライフプランを立てている。

 
普通に貯めたり資産運用して増やしたくらいのお金では大っぴらにセミリタイア、アーリーリタイアしましたなんてひとには言えないのではないか。
 
私もセミリタイアしたことは世間に大っぴらには言えないけど、セミリタイアをした同じような境遇のひとがいることをブログを通じて知ることができて感謝している。
 
よく金融資産いくらでセミリタイアできるかネットで聞いている記事を見かけるけど、よくそんな相談するなーと思う。
現役時代の感覚では毎年500万円で生活をしている人たちからすれば、貯金5000万円なんて10年でなくなっちゃう金額だ。
1億円だって20年でなくなる金額。
セミリタイアできるか?なんて、セミリタイアして生活するのは自分なんだから、自分で考えないと意味ないのにと思う。
 
そんな世間の感覚には、1億円程度の資産でセミリタイアしましたって言っても理解してもらえるはずがない。
ほそぼそと暮らすただの無職にしか映らないと思う。
 
セミリタイアなんて世間が納得できる生きかたではないのだ。
 
だから私は自分がセミリタイアしたことを誰にも言っていない。
同じ境遇のひとにしか理解できないと思っているから。
少なくとも世間一般に理解してもらえるはずがないとあきらめている。
 
サラリーマンの生涯賃金が大雑把に3億らしい。
私は退職した時点の生涯賃金が2.3億だった。定年まで働くと約3億だったと思うので、これは大体あっている数字なのだろう。
 
セミリタイアする年齢が若ければ若いほど多くの資産が必要なはずだが、若いというのは楽天的になれるのか、そんなに資産がなくてもセミリタイア(というより転職かもしれない)に踏みこむひともいるようだ。
 
若くて健康ならいざとなったら働いて食べていけるだろうから後戻りしやすいのだろう。
しかし、40代後半以降のセミリタイアは資産を食いつぶさないような、しっかりした計画を立てるべきだろう。
仕事だってそう簡単にないだろうし。
 
私も蓄えがなくならないように慎ましい生活を心がけている。
そうは言っても、今まで頑張ったし、子供たちも巣立ったことだし、少し自分にご褒美をあげたい。
普段の生活は慎ましく、そしてカラダが動くうちは少しは旅行に行って楽しもうと思っている。
そしてあまり粘らずにピンピンコロリで逝って子供たちにいくばくかの資産を残してあげたいと思っている。
 

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