セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

住んでいる地下で何が起きているか分からないのに、何万光年先の宇宙のことが正しく分かっているのか?

f:id:ezoris:20160419144034j:plain

 

熊本県大分県地震が連鎖して起きている。

被災地のかたは避難所生活で大変な思いをされていると思う。

毛布一枚のスペースでプライバシーゼロの環境から早く家に戻りたいだろう。

すでに長期戦の様相だが、災害はまだ進行中であり、復旧復興への道筋は伝わってこない。

 

テレビに映る高く積まれた救援物資。

益城町ではトラックが使われず並んでいる。

配る手段、ひとが不足して救援物資が届かないようだ。

 

この地震ドミノ現象がいつまで続くのか?

地震活動がいつまで続くのか予想はできないらしい。

既に短期間に大地震が続き、経験のない災害になっているそうだ。

 

 

私は一昨年、九州を一周し、去年は長崎ハウステンボスに行ってきた。

 

一昨年、熊本城に登ってきたが、まさか2年後これほどのダメージを受ける地震が起きるとは思いもしなかった。今も信じられないでいる。

 

今年の6月には2度目の長崎ハウステンボス旅行を予定しているが大丈夫なんだろうか?

もしかしたら旅行費用を諦めないとならないかもしれない。

 

私の身の回りでも中々予定が立てづらいことが起きていて、予定していたことが中々実現できていない。

 

熊本に住んでいるかたは突然の地震で自分の予定は全てストップ状態なのだろうと推察する。

 

 

私たちは自分たちが住んでいる地下のことが分からないのに、科学者が研究して何万光年先の宇宙のことが分かったというニュースを聞くが、それは正しいのだろうか?

 

研究費を出してもらうための無理矢理の成果になっていないか?と誰が精査できるんだろう。

 

そしてそれは自分たちが住んでいる地下のことよりも知るべき研究なんだろうか? 

 

そもそも研究者のパワーを、まだ地球の分かっていないことの研究に優先すべきではないんだろうか?

 

日本は地球上で地震が多いという特殊な場所かもしれない。

でも、地震の多い日本で住むということは、他の国より地震の研究のウェイトをさくべきではないのか?と思う。

 

地震への研究費用が足りないから成果が出ないのなら、別の研究分野との兼ね合いも考えるべきではないのか?と感じる。

 

被災地では人間の限界を越えかねない生活をしている。

衛生問題も深刻だ。

元の環境に戻るには5年10年かかるかもしれない。

 

今回被災を受けなかったところに住んでいるひとしか被災地に手を差し伸べられないのだろう。

被災地では、これからも頑張って生きていこうという気持ちが弱まってしまうことが心配される。

 

日本では、この20年の間に震度7の巨大地震が4度も起きた。

死生観が変わってしまうような震災が続いている。

内陸の大きな地震が続き、南海トラフ地震へのパワーの溜めこみとなり、大地震が起きやすい時代になってきているとも言われている。

 

無職ながらも震災の起きた被災地を見捨ててはならないと感じている。

被災地のために今すぐ出来ることは少ないかもしれない。

でも、もう少ししたら何かできる日がきっとくると思っている。

あせらないで見捨てない気持ちを持ち続けよう。

 

ぽちっとお願いします↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村