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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

ブログで稼がないと生活できないのにセミリタイアと言えるのか?

セミリタイアって定年前に資金を作って好きなことでもやって悠々自適に暮らすイメージを持っていた。

 
少なくとも働かなくても困らない資産を持っているひとの生きかただと思っていた。
 
だから私は雇われなければそれでセミリタイアだとは思えないのだ。
 
退職後、少ない資産で切り崩しを少なくするためにブログで収入を得るかたがブログ村のセミリタイアカテゴリに多いように思う。
 
月に数万円ブログで稼いでいるかたは、ぶっちゃけプロブロガーなんじゃないのかなーと思う。
 
ブログ収入で生活しているんだから職業はプロブロガーじゃないかと。
 
ブログ収入を得るためにブログ更新しているブログ。
 
毎日パソコンに向かってブログネタを探し記事が書けないと困る生活。
 
そんなセミリタイア生活は私はやだなーと思うけど。
 
自分こそがセミリタイア者だとは思っていないけど、あまりにもセミリタイアというものを自分勝手の定義にわん曲してしまうのは良くないと思う。
 
ローコスト生活とアルバイト程度の収入があれば雇われない生活はできる。
 
でも、それをしているひとが全てセミリタイア者か?というと違うと思うのだ。
 
名乗れば誰でもセミリタイア者か?ということだと思う。
 
決定的なものは、別に働かなくても困らない資産があるかどうかなのかもしれない。
 
月の生活費、生活レベルはひとりひとり違うのだから、いくら資産があればセミリタイアと言えるのかは分からない。
 
ただ、毎月何かしらの収入を得ないとならないライフプランだとしたら、それは収入を得ることがナリワイであるのだから、収入を得ることが職業と言えるのではないかと思うのだ。
 
そういう職業を持っている場合はまだ職業人でありリタイアしていないと思う。
 
職業人とリタイア者の間にあるセミリタイア者という存在。
 
それは少なくとも、リタイア者に近いか同等の資産を持ち、リタイア者より若いひとたちだ。
 
その定義はまだ曖昧であり、何かしら収入を得ないとならない資産しかない、ローコスト生活をしつつネットなどの収入で生活をするひとも自分はセミリタイア者だと言ってしまうのが現在の風潮なのだと思う。
 

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