セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

脂肪吸引してほしい

どうしてこんなに太ってしまったんだろう。

 
太りすぎて、くらげさんじゃないけど私ももうダメかもしれない。
 
持っているユニクロのズボン、ユニクロで売っているズボンが入らなくなった。これはまずい。
死ぬ気でホックをして履いているとキツくてしだいにかゆくなる。
 
誰か脂肪吸引して痩せていた頃の体型にもどしてくれないだろうか。
脂肪吸引後、余った皮膚はどうなるんだろう。
 
高校を卒業した頃50キロくらいだった体重が90キロ近くになってしまった。
 
この半年で10キロ近く太ってしまった。
内臓脂肪肥満はスペシャル級にYABAIらしい。
 
まさか自分がデブ、いやフクヨカキャラになるとは思わなかった。
内臓脂肪が髪のように散髪みたいに切り捨てられたら毎日バイキングでいいのに。
 
 
過去には戻れない。
痩せていた頃の体脂肪率を写真で撮っておくべきだったなー。せめて計っておくべきだった。
50キロそこそこだったあの頃にはもう戻れないだろう。
もし戻れるとしたら、寝たきりになって骨と皮だけになった時だろう。
 
いろんな意味で、過去には戻れない。
 
私はセミリタイアする前、報われない人間関係に疲れきっていた。
いっそ別人になって誰も私のことを知らない土地に行って暮らしたい気持ちもあった。
 
それくらい社会から逃げたかった。
それをしなかったのは子どもがいたこと、会社員を辞めた後の生活費の問題がクリア出来なかったからだ。
 
会社員時代には良い時もそれなりにあった。
でも、不調になり以前のようには出来ないことも経験した。
良かった頃の過去には戻れなかった。
 
今でも大金持ちだったら年中旅して暮らしたい気持ちはある。
ひと月20〜30万円で暮らせるならいろんなところで過ごしてみたいけど、その金額では中々難しいものがある。
 
セミリタイア後の移住というのにも憧れがある。
長期や戻らない覚悟の移住ではなく数ヶ月とか半年のショートステイがいいなあと思っている。
毎年数ヶ月半年なら予算オーバーも大丈夫だろうと目論んでいる。
 
移住となるとそれなりに覚悟がいると思う。
移住するということは多かれ少なかれこれまでの人生をリセットすることだと思う。
別にリセットで良いんだけど、戻れる場所を捨てきれない。まだ覚悟が固まっていないのだ。
 
私は小学校中学校高校の時に親の転勤で転校を経験した。
大人になるまでに否が応でも何度もリセットさせられた。
リセットすると人間関係を再構築する必要がある。
私はその事を子どもの頃から知っている。
 
私には幼馴染はいない。学生時代の付き合いのある友人もいない。
仕事漬けだったからだ。いや、嘘だ。元々友だちが少ないのだ。
如何にも、友だちはいるけど忙しくて会えないということではない。
会社員を辞めた今、それまでの会社絡みの人間関係から離れたくて会社絡みの友人とも距離を置いた。
社会と一線を引き、隠居生活になると自分が望まなければ孤独が友達になる。
 
それでもたまには誰かとかかわりたくてネットでブログを書いたりしている。
こんなにお金あるんだぞ、凄いだろー的な自慢がしたい訳ではない。
自分と似たような環境のひと、自分と似たような価値観のひとと出会いたい願望からだ。
 
例えば、内臓脂肪を脂肪吸引したいよねー!って思うかたは私のストライク真ん中の価値観のかただ。
 
Amazonで活動量計を買った。
それによると毎日のカロリー消費量は大体2200kcalらしい。
痩せるには2200kcal以下の食事にする必要があるという結果だが、2200kcalなんてデブ界ではあっという間の食事量だ。
一般的に1日の食事2000kcalというのは理にかなっているということを50代にして感じている。
 
活動量計との格闘のことは機会があれば書いてみようと思う。