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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

平日の昼間に銭湯に行くと窮屈な気持ちになる

たまに平日の昼間に銭湯に行くとご隠居さんとおぼしき方が多い。

 

そんな中私は、たまの平日の休みに銭湯に来ました風情を装う小心者のセミリタイア者だ。

 

これはお金があってもなくても変わらないだろうと思う。

 

世の中、平日の昼間に銭湯に行くのはご隠居さんなのだ。

 

今の自分は、ご隠居というにはまだ若く、如何にも現役ですと装わないと世間的には理解されない生活をしている。

 

とは言え、仕事のウェイトを下げた49歳の時に比べれば白髪が増え、じいさんっぽくなりつつあると思う。

 

身体の老化は遅い方が良いけど、もっと老けたい。

そうすれば、60歳でリタイアしたんだなぁと思われるんじゃないかと妄想する。

 

髪型もじいさんに見えるようにどんどん短くなってきた。

髪が短い方が白髪が多く見えると思うからだ。

今日の床屋ではとうとうスポーツ刈りにまでなった。手触りが気持ちいい。

 

年寄りに見られたくて、こんなに白髪が多いんですよー!とアピールしているのだ。

 

でも、現在53歳になったのでリタイアしていても別に若過ぎるという年齢ではない気もする。

 

私の子どもたちは巣立ちして社会人になり働いている。

53歳はそう言う年齢なのだ。

 

そう言う年齢だし、自分の環境が整ったのでリタイアしたということなのだ。

 

こう言う人間がまわりに何人かいたらいいのに、いないから窮屈な気持ちになるのだ。

 

札幌は人口200万人近くいる北海道では一番大きな都市だ。

 出会いがないだけでセミリタイア者は他にも沢山いると思う。

 

私と同じように、セミリタイアしたんだけど仲間がいないかなあと思いながら中々出歩けず、平日の昼間に出歩くのは窮屈な気持ちになってしまうかたがいらっしゃったらご一緒しましょう。