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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

やりたかったことをする時がきた

アーリーリタイアしたらやりたかったこと。

 

行きたいところに行き、食べたいものを食べ、観たいアーティストのコンサートに行く。

 

読みたい本を読み、観たい映画やドラマを見て、晴れた日は家庭菜園を楽しむ。

 

都会過ぎない田舎に住み、自然を楽しみ、庭には野鳥やエゾリスがくる。

 

それが今、叶っている。

 

もう少しお金があったら、とか欲を出してこの生活を手離すリスクがあるなら、リスクはいらない。

 

コミュ障の私は普段の生活では話し相手は妻しかいない。

 

友達もいなかったが、初めてアーリーリタイア友達もできた。

気軽に会える距離ではないけど。年に一度や二度は会いたいと思っている。

おかけで孤独すらも和らいでいる。

 

多分、このブログを読んでいるかたは、私は普通に生活することに何の苦労も無いと思っているかもしれない。

 

私はできることなら定年退職まで働けるほうがいいと思っている人間だが、自分には多くの人ができるそれが出来なかった人間なのだ。

 

定年退職出来なかったからセミリタイアした。

逆に言うと定年退職されたかたはセミリタイアではなくリタイアなんだろう。

 

ひとと同じように笑えないコミュ障の辛さは同じような経験をしてアーリーリタイアした同志しか理解できないかもしれない。

 

コミュ障でアーリーリタイアした私はもう集団生活には戻りたくない忌ま忌ましい過去が多いのだ。

 

もう集団生活に戻りたいとは思わない。

ある意味社会の中では集団生活をしているんだけど。

 

また会社員として働きたいか?というのはありえない選択肢だ。

 

これから先は会社員時代の頃のことをグチグチ思ったりあの頃に戻りたいとは決して思わないだろう。