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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

大企業の独身は資産5000万円以上なんてごろごろいるけどリタイアしない

大企業の4,50代の独身社員はごろごろいる。

 

特に50代は30年以上、100万200万を毎年貯められる給料をもらっている。

 

つまり、大企業の50代独身社員のうち、資産5000万円以上のひとはごろごろいるはずだ。

 

でも、そのひとたちはリタイアしようとしないのだ。

 

 

私の父の時代は年金は60歳からフル受給だった。

 

しかも80代まで生きられ、年金だけで不自由なく暮らせた。

 

でも、年金の面で恵まれているのは父の時代までだろう。

 

もちろん、年金に恵まれても、モノが何も無い時代を生きるのとどちらが良いかということもあるけど。

 

やはり、世代が変わり、老後を年金だけでは暮らせなくなってきたことで50代のひとのリタイア年齢を上げているのだ。

 

 

資産ができても会社を辞めないのは、年金のことだけが理由ではないひとが多いようだ。

 

それは、妻子を持ち、家のローンを持っているひとに比べて、疲弊していないことが多いように私には見えていた。

 

私の印象では、妻子を持ち、家のローンを持っているひとのほうが疲れていて、できればリタイアしたいというひとが多かったように思う。

 

もちろん、独身だって疲れていて、リタイアしたいひとも多いのだろうけど、私の周りには早期リタイア者は私しかいなかった。

 

資産ができても辞めないひとの中には、まだ資産が足りない、(想像だけど)5000万程度じゃ死ぬまで生きられない!と思って働いているひとも中にはいるかもしれないけど。

 

 

多分、相当貯金があるだろうと思われる独身社員がごろごろいるのに早期リタイアするひとはいなかった。

 

私はそのひとたちより資産がものすごく多いから早期リタイアした訳ではない。

 

親の介護が必要になり、仕事の両立が難しくなって、資産の目処も立ったのでリタイアした。

 

ブログ村の方が書いていたけど、私も親の介護が必要になった時、正直ホッとした。

 

これで会社に行かなくて済むというか、理由ができたと。

 

 

大企業の独身社員が資産ができても辞めないのは、辞める理由がないだけかもしれない。

 

その理由が、あーそれはしょうがないですね、というものがあれば楽になれるのに。

 

私、セミリタイアします!

 

あーそれならしょうがないですね〜〜という時代が早く来ればいいのにと思う。