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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

セミリタイア、アーリーリタイアの定義について思うこと

私がセミリタイアをどう定義しているか?ということについて書こうと思う。

 

私はセミリタイアした後の仕事は隠居仕事だと思っている。

 

隠居仕事とは別にしなくても生活には困らない仕事をいう。

 

つまり、生計のために仕事をしているひとは隠居とは言わないのだ。

 

そして、セミリタイアも基本的に生計のために仕事をしなくても良いひとの生きかただと思う。

 

そして、もうひとつ、セミリタイアは60歳、定年退職前に隠居することなのだと思っている。

 

 

ひとつ目のまとめとして、

 

私にとってのセミリタイアは50代までのひとが働かなくても困らない資産を作り、定年退職前に一線を退き、生計に影響のない隠居仕事でもして暮らすライフスタイルだ。

 

20代で隠居という本があるが、著者の週2日の労働は生計に直結しているので、隠居とは言わないライフスタイルだと思っている。

 

生計に直結した仕事をしているかたはセミリタイアではないと思っている。

それと、雇われない生きかた=セミリタイア ではないと思うのだ。

従って、若ければ若いほど資産が必要になってくると思っている。 

 

また、定年退職したかたは普通のリタイアだから、もちろんセミリタイア、アーリーリタイアではないのだろう。

ブログ村には、定年後の暮らしというカテゴリもあるのだが…定年後の暮らしカテゴリでは物足りない定年退職したかたもセミリタイアというのかな…?

 

 

ふたつ目の話題は、セミリタイアとアーリーリタイアの違いのこと。

 

セミリタイアはアーリーリタイアの和製英語だと思っている。

 

セミリタイアのセミは一部という意味で一部働くことだ。

 

私はセミリタイアは50代までに働かなくても困らない資産を作り、定年退職前に一線を退き、生計に影響のない隠居仕事でもして暮らすライフスタイルだと思っている。

 

大橋巨泉さんがセミリタイア後もビジネスをしていた。

巨泉さんも別に働く必要のない資産があってのことで、経済的に働く必要があってビジネスをしていればセミリタイアではなく、転職ということだと思う。

ご本人の意識としてはお金には困らないけど、何かしら仕事したほうが性に合っているということだったのだと思う。

 

 

つまり、ふたつ目の話しのまとめとしては、

 

セミリタイアもアーリーリタイアも、50代までに働かなくても困らない資産を作り、定年退職前に一線を退き、セミリタイアは隠居仕事でもして暮らすライフスタイル、アーリーリタイアは好きなことをして暮らすライフスタイルだと思っている。

 

私は隠居仕事程度の収入を得ているのでセミリタイアだと思っている。

だが、ほとんど働いていないのでアーリーリタイアに近いと思っている。

そして、将来はまったく働かないアーリーリタイアというライフスタイルにしようと思っている。