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セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住のベビメタファン。

小学生の頃から自由になりたかった

ブログの文章をここにきて「ですます調」に変えるのもどうかという気もしますが、上から目線な気もしていたので試しに「ですます調」 にしてみようと思います。

 

 

私の子どもの頃の話しです。

 

私は保育園に1年通ったのですが、保育園から2度脱走した脱走園児でした。

家に逃げ帰ってしまったんです。

子どもの頃から集団生活が苦手だったんです。

 

小学校に上がり、当時は土曜日は半ドンだったのですけど、6年間も日曜日しか休みが無いなんて無理だ〜!とずっと思っていましたね。

 

だから、後になって週休2日のゆとり世代がもの凄く羨ましかったですよ。

 

6年間も月曜日から土曜日まで小学校に通った自分をほめてあげたいですよ。

昔は祭日も今より少なかったし、土曜日は休みじゃなかったし、きつかったです。

自分でも本当によく頑張ったと思いますよ。

 

私は田舎で育ったので、野山や川で遊んで育ちました。

そこで遊んでいると時間の流れが学校に通っているのとまったく違うのを、私は子どもの頃から感じていました。

なんというか、自由でいる楽さを子どもなりに分かっていたんですよね。

 

 

小学校6年間でさえ辛かったのに、社会人になって、サラリーマンが定年まで働かないといけないなんて、もっとあり得ないほどの長期間だったんです。

 

でも、皆んな頑張るんですよねー!サラリーマンって。

 

多くのサラリーマンは定年まで働かないといけないと思っているのか、辞めないですよね。

 

私は30代半ばでもう悲鳴をあげてました。

辞めようとしました。でも、辞めれなかった。

 

結局それから10年以上働くことになりましたけど、親の介護もあったりしてセミリタイアすることになりました。

 

私と同じくらいの年齢でリタイアするひとはまだ少なくて、世の中的にはお手本の生きかたから外れてしまったのですけど、辞めたくてヒーヒー言っていた頃の私としては、子どもの頃からの夢だった自由な日々にようやくたどり着いた感じがします。

 

ライフプランとかで、85とか90とかまで計算しているけど、私はデブだしそこまで長生きできないと思っているんですよね。

 

精々、動けるのって70くらいまでで、そのくらいまで生きれたらいいなあって思っています。

下手に長生きして、寝たきりにはなりたくないなーって思うんです。

逝く時はコロッと逝きたいなーと思います。

 

今、子どもの頃からの夢の時間にいるんだから、今を大事にしたいなーと思うんです。

 

色んな所に行ってみようという気持ちもあるんですけど、ウォシュレットのある所がいいなー、

食べ物が美味しい所がいいなー(マレーシアは不味かったー)、

涼しい所がいいなー、となると春から秋は北海道がいいなー、

冬は雪のない所に避寒できたら最高だなーなんて考えています。

 

北海道で住んでいると、ぶっちゃけ、旅行してもあまり感動するほど美味しいものってなかなかないんです。

 

海はキレイに越したことないけど、泳ぐでもないので、ほどほどな街が近いほうがいいかもしれないです。

 

冬は雪の積もらない国内を探そうかなーと考えているこの頃です。