セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

生きる意味を無理に探さない

セミリタイアすると自由な時間が多くなった。

 
誰かに指図されたり干渉されたりしない生活だ。
 
快適過ぎて、いつまでも今と同じような生活が続くと錯覚してしまいそうだ。
 
時間ができると会社員の時、忙しい時に考えてみたかった哲学的なことも考えようと思えばいくらでも考える時間ができた。
生きる意味、なぜ自分は生まれてきたのか、どうして自分は自分なのか、など。
 
でも、大きな自由を手にすると、あまり考えてもしょうがない気がしている。
 
自分が死んでも世界は終わらずに回っていくんだろう。
 
自分とは何か、生きる意味とは何かなんて、別に分からなくてもいいじゃない。
 
自分は神様じゃないし、死んだらおしまいなのだから。
 
人生楽しまなきゃ損、人生楽しむためにセミリタイアしたと思えばいい。
 
 
ひとが生きるということは、この世界からいなくなる準備をしているんじゃないのか。
 
生きる意味を無理に探さない。セミリタイアしてからの新しい習慣だ。