セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

資産の減りかたについての思索

セミリタイアして5年目。

 

この4年間の平均支出額は年平均600万円、年々支出は減ってきている。

 

この程度で減っていると書くと怒られそうだが、家族持ちはお金が掛かるのだ。

 

子どもの大学の学費と家のリフォームに年数百万かかったり、親の介護と看取りもあった。

 

今年の支出は多分450万円前後になるような感じ。来年は300万円代になるのでは?という感じだ。

 

来年から先はそれくらいでいければいいかな、と思っている。

 

セミリタイアしてこの4年間が一番支出が多くかった年だっとのではないかな?と思う。

 

今までは介護やリフォームの支出ウェイトが多かったけど、これからは旅行費用のウェイトが多くなると思う。

 

旅行なんて大して面白くないとなると、別な趣味(ペットとか)にいくか、支出が全体的に減るかになると思う。

 

うちは夫婦別会計で妻の支出は私はカウントしていないし、私の支出は妻は関知していない。

 

私の支出は光熱費、通信費、車、家、旅費。食費だけ按分している。

 

支出で一番大きい旅費は私持ちで、妻はご招待となっている。

 

妻がリタイアしたら、月々の家計はお任せしたいと思っているが、妻はまだ働きたいみたいだ。

 

家では二世帯住宅の一階二階にわかれて過ごし、食事は一緒に食べ、一緒に寝ている。

 

時々、一緒にテレビをみたりしているが、見たい番組があると別々に見ている。

 

結構自由な感じに過ごしている。

 

金額的には月6000円くらいの家賃(固定資産税)で比較的広々と生活している。

 

 

50代の結婚はお互いの自由な環境を融通しあったほうがいいのではないかと思っている。

 

四六時中同じ部屋にいるのは若くないしお互い息苦しく感じる心配がある。

 

なので、うちの場合は、お互いの資産や支出もあまり干渉しないほうががいいと思っている。

 

私は自分の資産さえ細かく正確には押さえていないし、私も妻もお互いの資産は分からない。

 

断わっておいたほうがいいと思うので書いておくが、妻は資産家でない。

 

私もお金持ちってほどでもない。

 

ほどほどな感じでゆるゆるな家計のセミリタイアをしている。

 

だいたいの資産と支出を押さえておけばいいかなって感じで生活している。

 

もう何年かして支出が安定したら、家計簿的なものもあまり重要でなくなるかもしれない。

 

二人とも厚生年金だし、二人の年金20万そこそこあれば北海道では普通に生活できる。

 

二人の年金だけで生活できるようになれば、資産の切り崩しが大してなくなるかもしれないと思っている。

 

年金基金が年金資金で株を買ってすっちゃって年金が無くなっちゃったら、貧乏リタイア生活に突入するしかないけど、それはないほうに賭けているw

 

あと、ハイパーインフレとか老後リスクはいろいろあるけど、定年まで働いたって100点の対策はないんだから、大きなリスクが迫ってきたら、リスクを回避する運用をしていくしかないと思っている。

 

そもそも長生きできるかも分からないんだから。