セミリタイアの日常

49歳でセミリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

セミリタイアしていても悩みは尽きない

f:id:ezoris:20170616133734j:image釧路 泉屋のカツスパ  記事と関係ありません

 

働かないでサンデー毎日の日々だけど、これで中々悩みは尽きない。

人間は暇をみつけては悩みを探す生きものだと思う。

 

私が悩ましく思っているのは、妻や子どもたちへの相続のこと、私が管理しているお墓のことが大きい。

何年かに一度考えているし、遺言も毎年書き直している。

相続のことは、私は再婚者ゆえの悩みだ。

悩むくらいなら再婚しなければいいのかもしれないけど、しちゃったものは何とかしないとならない。

 

不動産(一戸建てとマンション)と金融資産、どうすれば争族にならなくて済むか。

 

遺言は自筆遺言か?ちゃんと公認証書遺言として残すべきか?

渡すひとの範囲はどうするか?問題を抱える兄弟や元妻を救うべきか?

不動産の相続を考えると遺言ではなくて、信託銀行を利用すべきかも?

遺言では妻から自分の子どもへの資産の流れは指定できないのだ。

ほとんど付き合いのない妻の親戚に資産が流れるくらいなら子どもたちに残したいのが親心だ。

 

でも、歳をとっていくと資産の切り崩しが進んで信託銀行を利用するほどじゃなくなっていくこともありえるかも?

もちろん、私が元気なうちはどうでもいいことなんだけど、いつまで元気かなんて本人もわからない訳で。

生きていてもいつまで頭が働いているか、文字が書けるかなんて予測できない。

信託銀行の利率はほぼ無いのに等しい。利息を放棄してまで信託銀行に頼むべきなのか?

でも、元気なうちに出来ることはしておかないとなあ、などと考えている。

私も堺雅人のような銀行員の相談相手がほしい。もうCMやってないけど。

 

歳をとってからの再婚は、自分が動かなくなると悩ましいことが多いと思う。

私が再婚したのは51歳の時で、中々のチャレンジャーだと自分でも思う。

しかも、その時私はすでに会社から離れていたのだから、世の中わからないものだ。

そんな私でも、リタイヤ後に40代で子どもを持つ勇者がいるのには驚いているw

私と違って、リタイヤ後も働くようなので大丈夫なんだろう。

 

相続のことは、もちろん生きている今を楽しむことが優先に決まっているんだけど、自分がいつまで自立した生活ができるかわからないので面倒くさい問題だ。

 

遠くない将来のうちに何かしらの方針を決めて、相続の悩みは終了にしたいと思っている。