セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。北海道在住、気の向くままの生活をしています。

歳を取ってから働く前提でリタイアするのは自分には無理だと思った

f:id:ezoris:20170618194250j:image北海道新幹線 新函館駅の駅弁   記事とは関係ありません

 

北海道では、50も半ばになるとアルバイトだって選べるほどない。

だから、リタイアするまでに働かずにすむようなライフプランしかないと思ったし、歳を取ってから働く前提でリタイアするのは自分には無理だと思った。

 

何処でも馴染めるひとなら、それこそフリーターとして生きていけるかもかもしれない。

でも、どこでも働けるというのは才能のようなもので、私には選択肢としてはなかった。

 

私がが生きていける方法を考えると、貯金して早期リタイアするほか無かった。

リタイアして、人生の楽園に出てくるような、ハイレベルなコミュニケーションを希望する気持ちはサラサラ無かった。

 

さらに言うと、私は人生の楽園に出てくるような、何かをやりたいひとではなかった。

それこそ、なにもやらないひとになりたかった。

ぶらぶらしている生活を目指すんだから、番組になんかなるわけがない。

 

倒れるほど働いたんだから、ゆっくり楽しく暮らしたいのだ。

それこそ、私の目指すセミリタイア生活だった。

 

気の向くままに生活する。

 

やりたいことが見つからないと嘆くかたもいるかもしれない生活だけど、気の向くままに生活できるなんて最高だと思うのだ。