セミリタイアの日常

49歳でリタイアしました。セミリタイアという名の無職生活を綴っています。

Wカップポーランド戦での時間つぶしは私の資産運用のスタンスそのものだった

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今年の春、北海道中標津の開陽台にて。360度の風景は圧巻です。

 

 

サッカーWカップ日本対ポーランドの後半残り10分の日本のボール回しによる時間つぶしは、セミリタイア生活における私の資産運用のスタンスそのものだった。

 

つまり現状のままで良い。出来るだけリスクは排除する。という判断、スタンスが現在の私と同じだったのだ。

これこそ私のセミリタイアにおけるお金に関するベースの考え方になっている。

もし、セミリタイア後の資産運用に高いリスクを取り続けていたらあっさりと億り人になっていたかも知れない。

でも、日々の上がったり下がったりする数字に惑わされずに穏やかに過ごせているのは高リスクを排除しているお陰だ。

 

守りに入ると、サッカーだと見ているひとにやいのやいの言われるけど、私個人のことは誰にも文句を言われることはない。

あるとしたら、自分で大儲けできたのに、と妄想するくらいだ。

 

もし、もうリスクを取らなくても一生生活できると判断できた場合、働き続けるひともいるだろうけど、私はリタイアを選び、リスクのある資産運用もしなくなった。

 

もう大丈夫かどうかの資産額は別の機会に譲るとして、自由な時間を得るのにリタイアしたのなら、出来れば資産をハイリスクの運用に投じたくないと私は思う。

 

逆にリタイア後も全力でハイリスクを取る資産運用をする必要があるなら、それはギャンブル依存症なのかフルリタイアにはまだ資産不足ということなんだと思う。

 

いくつであろうが、自由な時間の中で穏やかに暮らせる見通しが立ったなら、もうマネーゲームから身を引いていいと思う。

 

若くしてリタイアする早期リタイア者は、まだ承認要求が高くて、ついお金持ちになることを目指したくなるかもしれないけど、リタイアしたらのんびりしたらいいのにと思うのは枯れ過ぎだろうか。